This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
当時、カーネギーは 「世界で一番忙しい男」 と言われていました。
仕事だけでなく、家族関係を含めると、悩みは絶対に何百もあるに違いない。 ひょっとしたら 1000個ぐらいあるんじゃないか?
ところが、箇条書きにしてみると、60個ぐらい書いたところで、鉛筆がピタリと止まったそうです。
思い出して考えて、とりあえず 「もっと悩みはあるはずだ」と些細な問題まで書き出します。
しかし、あんなにたくさんあると思っていた悩みは、結局、70いくつぐらいしかなかったのです。
普通の人でも70も悩みがあれば多いと思います。
でも自分の問題や悩みは何百もあると思っていた彼は、あれ?と思ったわけです。
結局、70個の悩みを順繰りに次から次へと考えていたことで、自殺をしようと考えるほど追いつめられていたのです。
悩みを書ききった瞬間、今夜中に解決できることはほとんどないことに気がつきました。
カーネギーは悩みを書いた便せんを、問題ごとにちぎってカードみたいにし、それを仕分けし始めました。
「明日できること」
「来週以降に着手できること」
「来月で間に合うもの」
「解決できないこと」
という4つの山に分けて、その4つ目の山(解決できないこと)はそのままくず箱に入れてしまいました。
なんだかGTDの原型みたいで興味深いなあ。
quote元のブログにも書いてあるように
「岡田斗司夫著、スマートノート」からの引用。
ちなみにP.86-P.90
(via bardiche-side-b)
なぜ、そうなったか。景気が落ちこむとタクシーの利用者が減ります。すると、一台当たりの売り上げが減ります。タクシー会社は売り上げの減少をカバーするために、タクシーの台数を増やします。すると、ただでさえ少ない客を、多くなったタクシー同志が奪い合うことになります。結果として、ますます一台当たりの売り上げは落ちこみます。あとはこの繰り返し。
もうひとつの例。東南アジアでは、ゴムの木を栽培して天然ゴムを採取しています。ところが天然ゴムは現在、世界的に供給過剰でありまして、値段がどんどん下がっています。すると労働者はそのぶんを数でこなそうと、毎日一人で1000本のゴムの木に傷をつけ樹液を集めるという、重労働をするのです。これまた、結果的には供給過剰に拍車をかけてしまうのです。
これが、みんなが頑張れば頑張るほど、不況が深刻化する仕組みなのです。私はこれを「頑張りスパイラル」と呼んでいます。この原理は、多くの製造業や販売業で当てはまります。単価の落ちこみを増産でカバーしようとすると、こういう悪循環におちいるのです。
3Dセンサの原理が Time of Flight法に変わり、解像度・奥行き方向の分解能ともに強化。
RGBカメラ(通常のカメラ)は旧Kinect の VGA (640 x 480)から1080pへ。
旧 (現行) Kinect から60%広角化。同時に6人まで全身認識 (従来は骨格レベルでトラッキングできるのは2人まで。人がいるかどうかは6人まで認識)。
センサーに近い場所、狭い部屋でも認識精度が向上。(従来は Kinect を高い位置に設置して距離を稼いだり、Kinectで遊ぶときだけ家具を動かしたり、サードパーティー製のレンズを使うなど涙ぐましい話があります。特に日本だけの話ではなく、英国でも「アメリカ人の家で使えればそれでいいのか!」的な文句がありました)。
アクティブIRの採用。暗闇や、片側から強い光が当たって影になっているような場合などでも、赤外線で可視光に左右されない認識が可能。
またマイクアレイによる音声認識の精度も向上。残りセンサと組み合わせて、どこの誰が喋っているのか、口が開いているか閉じているかも認識できる。
Xbox One 発表イベントのプレゼンテーションや、続いて公開された開発者によるアーキテクチャパネルによれば、新 Kinect が送る情報は秒間 2Gb。
・ハードウェア・ソフトウェアの強化により、骨格認識の精度が向上。指や手首まで認識できる(どこまで認識するかは距離による)。
・従来のような関節位置だけでなく、関節の向きも認識 (写真の下、左から2番目の Orientation)。手のひらがどちらに向いているのか、頭を傾げているか否かだけではなくどちらを見ているかなど。
・人体物理モデルを使うことで、筋肉や力、重心も取得。姿勢と動きから、どの筋肉にどの程度の力が加わっているか、どちらの足にどの程度の重みがかかっているか、など。片足立ちすれば全体重が片足にかかるのはもちろん、ジャンプして着地(ゼロから落下分)、パンチしたときの力なども読み取れる。
・さらに心拍数も取得可能。マイクロソフトの解説いわく、これはRGBカメラとIRカメラで肌を撮影し、血液の流れによる微妙な変化から推定する方式とのこと。
画像解析から脈拍を読み取る技術は以前からあり、たとえば富士通は先日携帯カメラなどで脈拍を測ってヘルスケアなどに応用する技術を発表しています。
(「認識」と「推測」では違って聞こえますが、関節や筋肉などの「認識」も、センサーの生の数値と人体モデルを使いソフトウェア的に算出しているという意味で推定です)。
・表情認識。従来の Kinect でも距離と条件さえ良ければ表情認識ができましたが、新 Kinect ではさらに精度が向上しています。
APIレベルで笑っている・普通・驚いているなどの表情認識に加えて、画面から目を離しているか、左右の目を閉じているか開いているか、口を開ける・閉じる、喋っている、メガネをかけている認識可能。
またPlayStation 4 / PS Eye のように、Kinect はコントローラも認識する。たとえば2人のプレーヤがコントローラを交換した場合でも、Kinectで認識しているプレーヤとコントローラのIDも正しく認識される。
3Dセンサの原理が Time of Flight法に変わり、解像度・奥行き方向の分解能ともに強化。
RGBカメラ(通常のカメラ)は旧Kinect の VGA (640 x 480)から1080pへ。
旧 (現行) Kinect から60%広角化。同時に6人まで全身認識 (従来は骨格レベルでトラッキングできるのは2人まで。人がいるかどうかは6人まで認識)。
センサーに近い場所、狭い部屋でも認識精度が向上。(従来は Kinect を高い位置に設置して距離を稼いだり、Kinectで遊ぶときだけ家具を動かしたり、サードパーティー製のレンズを使うなど涙ぐましい話があります。特に日本だけの話ではなく、英国でも「アメリカ人の家で使えればそれでいいのか!」的な文句がありました)。
アクティブIRの採用。暗闇や、片側から強い光が当たって影になっているような場合などでも、赤外線で可視光に左右されない認識が可能。
またマイクアレイによる音声認識の精度も向上。残りセンサと組み合わせて、どこの誰が喋っているのか、口が開いているか閉じているかも認識できる。
Xbox One 発表イベントのプレゼンテーションや、続いて公開された開発者によるアーキテクチャパネルによれば、新 Kinect が送る情報は秒間 2Gb。
・ハードウェア・ソフトウェアの強化により、骨格認識の精度が向上。指や手首まで認識できる(どこまで認識するかは距離による)。
・従来のような関節位置だけでなく、関節の向きも認識 (写真の下、左から2番目の Orientation)。手のひらがどちらに向いているのか、頭を傾げているか否かだけではなくどちらを見ているかなど。
・人体物理モデルを使うことで、筋肉や力、重心も取得。姿勢と動きから、どの筋肉にどの程度の力が加わっているか、どちらの足にどの程度の重みがかかっているか、など。片足立ちすれば全体重が片足にかかるのはもちろん、ジャンプして着地(ゼロから落下分)、パンチしたときの力なども読み取れる。
・さらに心拍数も取得可能。マイクロソフトの解説いわく、これはRGBカメラとIRカメラで肌を撮影し、血液の流れによる微妙な変化から推定する方式とのこと。
画像解析から脈拍を読み取る技術は以前からあり、たとえば富士通は先日携帯カメラなどで脈拍を測ってヘルスケアなどに応用する技術を発表しています。
(「認識」と「推測」では違って聞こえますが、関節や筋肉などの「認識」も、センサーの生の数値と人体モデルを使いソフトウェア的に算出しているという意味で推定です)。
・表情認識。従来の Kinect でも距離と条件さえ良ければ表情認識ができましたが、新 Kinect ではさらに精度が向上しています。
APIレベルで笑っている・普通・驚いているなどの表情認識に加えて、画面から目を離しているか、左右の目を閉じているか開いているか、口を開ける・閉じる、喋っている、メガネをかけている認識可能。
またPlayStation 4 / PS Eye のように、Kinect はコントローラも認識する。たとえば2人のプレーヤがコントローラを交換した場合でも、Kinectで認識しているプレーヤとコントローラのIDも正しく認識される。
60 名無しの心子知らず :2007/10/18(木) 16:16:56 ID:SrU3AJn8