思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言われたことは一度もないと思う。その代わり散々言われたのは「よく調べろ」。自分の頭で考えるというのはそれなりの危険があって、不適切な材料と不十分な思考力では斜め上にたどり着くものだ。

Twitter / mishiki: 思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言わ … (via wideangle)

万回のreblogに値する

(via pressthebackspacekey)

おっとちきりんの悪口はそこまでだ

(via tamejirou)

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Let’s Talk About Movies:

Blade Runner: Creating the Universe

Blade Runner is a detective story set in a sprawling megapolis in the year 2019. To construct the proper setting, the filmmakers had to develop a clear, realistic vision of urban life forty years from now. Director Ridley Scott was determined to avoid the pristine, antiseptic future often seen in science fiction films. To help authenticate this picture of the future, the filmmakers enlisted Syd Mead, an internationally eminent industrial designer who is a specialist in picturing the shape of things to come, from skyscrapers and vehicles to parking meters.  According to the introduction, the filmmakers researched principles behind the future of “architecture, transportation, fashion and social behavior” to inform their work.

"Blade Runner’ is not a ‘hardware movie,’" Mead wrote, "It’s not one of those gadget-filled pictures where the actors seem to be there only to give scale to the sets, props and effects."

The entire look of the film was based on research and and carefully thought-out principles regarding the future of architecture, transportation, fashion and social behavior. This artwork represents a behind-the-scene look at the original production designs.

Artwork by Syd Mead, Mentor Huebner, Ridley Scott, Charles Knode, and Michael Caplan.

Source: Blade Runner Sketchbook read it online Here 

記事は、南に約12キロの位置にある退避先の福島第二原発(2F)の安全を確かめるため、風向きをまず見させてから職員を退避させる吉田所長の姿が描かれている。そして、総務班長はこう指示する。

〈「皆さん、速やかに退避してください。最終目的地は2Fです。免震重要棟近くの路上にバスがあります。とにかく乗れるだけ乗ってください。まず正門の先で線量を測ります。とどまれなければ2Fに行きます」。総務班長はこの後、第2原発に「そちらに行くことになります」と電話を入れた〉

「2Fへの退避ですよ」と仮眠中に叩き起こされ、2Fへ向かった者や、逆に2Fへの退避を命じられても「残ります」と言い張って、命令をきかなかった者、あるいは、2Fへの退避を決めたエンジニアが、「最後に子どもの顔が浮かんだんです。子どものためにも今は死ねないな、と思いました。正直、うしろめたさはありましたが……」と、自らの葛藤を吐露する場面など、長期にわたる取材の深さを感じさせてくれる描写だった。

私は、この記事の中で、「俺は、残る。君は出なさい」「絶対、外で会いましょうね」「分かった」「約束ですよ」……当直長からの退避命令に、そんなやりとりの末に2Fへ去っていく若手プラントエンジニアの証言が印象に残った。

また、退避しながら免震棟を振り返り、「あの中にはまだ人がいる」と涙が止まらなかった人、あるいは2Fの体育館に全員が無事到着したことが報告されると、「おぉ、そうか」と吉田所長が安堵した声で答える場面などが、興味深かった。

これが、朝日新聞が「9割が所長命令に違反して逃げた」と報じる、まさにその場面である。私は、あまりの違いに言葉も出ない。

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私は,転職する気がある・ないに関わらず,自分の市場価値を確認する為に,半年から1年に1度は就職面接を受けるようにしています.自分の会社でしか通用しない人間になっていないか,外ではどんな技術が必要とされているのか,他社では今と同じぐらい,あるいはそれ以上稼げるのか…そういったことを常に認識しておく為です.

2009年のその日も,ある人の勧めで,ある会社を受けました.

英語の試験,プログラミングの試験,4人の技術者の面接などをクリアして,最終試験は社長面接でした.比較的小さなその会社は,社長自ら最終選考を行っていたのです.

その社長は,業界ではちょっとした有名人で,多くの尊敬を集める,いわゆる「ビジョナリー」と言われる方でした.実際に会ってみて,それは噂以上だと断言できます.

ものの15分ほど話して,彼は私という人間を見抜いたようです.

彼は,私という人間を認め,彼の会社で私は活躍するだろうと言ってくれました.彼の会社が探しているような人材だとも言ってくれました (リップサービスじゃないことを願いますが…).

その上で彼は,私自身のキャリアを考えて「あなたは転職するべきではない.今の会社に残る方がいい.だからあなたは採れない」と言いました.

「僕は時々矛盾するんだ」と言いつつ,自分の会社の新しい戦力の可能性よりも,フラッと面接にやってきた私のキャリアを一番に考えてくれたのです.


曰く,

「あなたが今辞めたらエンジニアとして辞めることになる.それは4年前でもできたでしょう? どうせ辞めるなら,マネージャーになってから辞めなさい」

「優秀な人ほど会社に残る.今いる会社のカルチャーをもっと吸収するべきだ」

「今の会社から学べることがまだ山ほどある」

「人員削減などがあって困っているなら採用するが,あなたはちっとも困ってないじゃないか」

「ウチに来てもいいけど,あなた自身がアンハッピーになるよ.あなたはスポイルされると思うよ」

…みたいなことでした.


私が「優秀な人ほど会社に残るなんて聞いたことない (一般的にはデキる人ほど早期退職すると言われる).それに,特定の企業文化がコビりついた人間なんて融通がきかず使いものにならないのでは?」と反論すると「会社の看板がないと仕事ができない人はそうかもしれないが,どこでも通用する自信があるなら,これ以上ないぐらい今の企業文化を吸収するべきだ」と切り返されました.

私が心から信念を持って話す内容と,前日に考えたような内容は瞬時に見破り,後者については「そんなマーケティングが使うような言葉は聞きたくない.2-3年先の目先の話ではなく,10年・20年先を見据えた話をしてくれないか?」と一蹴されました.

そして「あなたは今の会社が嫌だから辞めようとしているんですよ? 自分では気付いていないかもしれないが,どこか嫌なんですよ.でもそれは木を見て森を見ずというもの.嫌なことは山ほどありますよ.目先の嫌なことなんて気にしちゃいけない.それら小さな嫌なことを乗り越える過程こそ,後々の財産になるんです」とも話してくれました.

心を開いた後は正直に「ぶっちゃけ,自分の市場価値を確認する為に定期的に転職活動をしているんです」と言うと,彼は苦笑しながら「それでリクルーティングマーケットの動向は分かるかもしれないが,今の報酬の2倍支払う企業が見つかっても,あなたの価値が急に2倍になるわけじゃない.あなたの価値は,あなたのタイトルで決まるんです」と言われました.

Peace Pipe: キャリアに対する考え方が変わった日 [memo] (via pushstart) (via ssbt) (via hsmt)

この社長さんと会ってみたいな。
すごい素敵なひとだ。

(via love46kaede)

(via gosuke) (via yaruo) (via gkojax) (via quote-over100notes-jp) (via pcatan) (via ninedaysh)

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実際、私が出た都内のカトリック系の大学では、校舎を建て増す時に、なんと神主を呼んで地鎮祭を行ったのです。
そのときの様子が学生新聞に載りましたが、厳かな表情で御幣を振る神主の向うに、当惑した顔でずらりと並ぶ神父兼職の教授陣が写っていて、なかなかの傑作でした。
夜行バスの一番の思い出は東京で彼氏さんと涙の別れをした彼女さんが盛岡に着いたら別の彼氏さんが待ってて猫なで声で「旅行楽しかった~」とか言いながら手を繋いで帰って行ったのを目撃した事です。
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お前ら腹立つから片手で頬杖ついて授業受けるのやめろ やるなら両手でつけ かわいいから 

 カゼの諸症状は、白血球のうちリンパ球が戦っている証拠だから、

 日曜日だったし、なにもしないで、寝ていようと決めた。


 咳がでるが、これは副交感神経反射で、異物を出そうとしている。

 体がだるいのは、副交感神経が、体を省エネ状態にして、

 過激な動きをさせない様にしている。


 鼻水が出るのも、自律神経の影響を受けている。

 カゼの引きはじめには、サラサラした鼻水がたくさん出る。

 これは、リンパ球とウイルスが戦っているため、

 体が副交感神経に支配されて、

 消化管の動きと、分泌作用が活発になっているから鼻水がでる。

 時には、消化管の過剰反応で、下痢をする事がある。


 リンパ球とウイルスの戦いが終わり、治癒期にはいると、

 自律神経反射で、白血球内の顆粒球が増えてくる。

 その顆粒球が交感神経優位の状態を作る。


 交感神経は、内分泌を抑制するので、鼻水の水分も少なくなり、

 粘りけが出てくる。


 そうなると、ほぼ八割方、カゼは治っているが、

 もし、鼻水が黄色くなるようだったら、無理をさけなければならない。


 黄色い鼻水は、増加した顆粒球が常在菌と戦った結果、

 化膿して黄色くなる。


 ここで、無理を重ねると、交感神経がますます優位になって化膿が進む。

 カゼは万病の元と言われるが、

 この時点で、肺炎や化膿性の扁桃腺炎に発展する。


 この様に、カゼが治りかけたら、

 交感神経優位の状態になるので、副交感神経も刺激して、

 交感神経に影響されている顆粒球の増加を抑える必要がある。


 顆粒球は、細菌を貪食(どんしょく)してくれるのは良いが、

 大量の活性酸素を発生し、その活性酸素が正常な細胞を破壊してしまう。


 では、どのようにして、副交感神経を刺激するか?

 簡単です。

 食べれば良いんです。